| カテゴリ | 記事 | 最新の記事 |
|---|---|---|
ライフプランの基礎【各部屋共通】ライフプランの基本的な考え方について |
1 | |
基本の考え方生命保険の基本について知りたい方はこちら |
3 | |
生命保険について生命保険の選び方などを知りたい方はこちら |
5 |
[共通記事]ここでは、何を行うにもまず考えておいていただきたい「ライフプラン」について述べたいと思います。 各部屋に共通の文章になりますので、一度どこかで読んでいただいたら十分です。
多くの人が加入しているにもかかわらず、自分の入っている保険についてはよくわかっていないという場合がほとんど。それはなぜでしょう?
生命保険のことを教科書的に説明すると「人の生死に対して一定の金額を支払う保険」ということになります。 「生死」ですから、死んだ時だけではなく、生きているときにもお金がもらえるものだということですが、これは商品によって違ってきます。
まず保険の大原則として知っておいて頂きたいのが、「保険には社会保険と民間の保険がある」ということです。
具体的に必要保障額の計算方法を説明します。計算というと、その時点で「え?」っと敬遠する人が多いのですが、ここで出てくるのは、足し算、引き算、掛け算だけですから、小学校の算数レベルで十分です。
1.今後必要な支出を計算する 2.今後見込まれる収入を計算する 3.準備済みの資金を計算する 4.それぞれの金額を差し引きして必要保障額を算出する・・・というプロセスで計算します。
養老保険と学資保険は、そもそも同じ仕組みの商品です。 いずれも「生死混合保険」というもので、「保険期間中に亡くなった時の保障」と、「生きて満期を迎えたときの積立」が同時にできるものだと考えてください。
医療保険の分野は、死んだ時の保障を中心とする「生命保険」とも、偶然の事故による損害に備える「損害保険」とも違いますので、「第3分野保険」と呼ばれておりまして、最近ますます注目されるようになった分野です。


